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NISA口座を複数作ると得|大株主はさくさに注目

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少額投資非課税制度NISAに2016年から新しくジュニアNISAという制度もできまして、こちらは0歳から19歳までが対象です。
祖父母が孫の資産形成を行なうのに適していますので、三世代家族の中で複数の口座を持ちますと、そのすべてのNISA口座で非課税にできますのでとても得です。
今ではNISAの口座を開設する際にも証券会社にマイナンバーの確認書類を提出するようになりました。
ジュニアNISAの場合は本人に関しましては住民票の写し等も必要がなくマイナンバーだけでよいのが特徴です。

マイナンバーと言いますと、いろいろな事業所などでマイナンバーの情報が蓄積されリスクについて対応しなくてはなりませんが、初めてのことでどこもどういう準備をしていいかまだよくわかりません。
そこで監視業務が大事になってきますので、これを事業として手掛けている企業が今後有望ということになります。
その一つがさくさです。
なお上場しているのは持株会社で社名もカタカナにしています。

さくさはマイナンバーに関して外部からの不審なアクセスや内部の不正を監視する機器を開発していますので、今後も大いに期待ができます。
なおこのさくさは、大手電気情報機器メーカーが10%を超す筆頭株主となっていますので、このメーカーの好不調も収益に影響してきます。
さくさに投資しようかという場合にはこちらにも合わせて注目することが必要です。
現在このメーカーは、いわゆるIoT分野において届く距離が長い無線部品を開発していまして、これがIoTで大いに活用されそうだということで期待されています。
また9月いっぱいで10株を1株にする株式併合を行ないました。
これを行ないますと相対的に株価が上昇しますと株主にとりましてはさらに好都合です。
また主力の取引相手は大手電話会社ですのでこの会社の新製品などの情報にも注目するとさらに効果的です。

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